力学

振動数と周期

f=1T

出てくる記号と単位

記号量SI単位基本単位
f振動数・周波数Hz1s
T時間ss

両辺の単位が一致するか確かめる

左辺: f
 → Hz
 =1s
右辺: 1T
 → 1÷s
 =1s

両辺とも 1s で一致します。単位が合わない式は、どこかが間違っているサインです。

この公式から読み取れる単位の関係

公式をある量について解くと、その量の単位をほかの量の単位で表せます。知らない量が出てきたときは、知っている量について解き直して単位を組み立てるのが近道です。

振動数・周波数について解く

[f] =1÷s
  =1s
  =Hz

時間について解く

T=1f (係数は単位に影響しないので省略)
[T] =1÷Hz
  =1Hz
  =s

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