基本量
弧度法(ラジアン)の定義
出てくる記号と単位
両辺の単位が一致するか確かめる
左辺:
→
→
右辺:
→
→
両辺とも単位がすべて打ち消しあい、無次元で一致します。
💡 長さ÷長さなので、ラジアンは次元をもたない。
この公式から読み取れる単位の関係
公式をある量について解くと、その量の単位をほかの量の単位で表せます。知らない量が出てきたときは、知っている量について解き直して単位を組み立てるのが近道です。
角度(平面角)について解く
[]
両辺とも単位がすべて打ち消しあい、無次元で一致します。
公式をある量について解くと、その量の単位をほかの量の単位で表せます。知らない量が出てきたときは、知っている量について解き直して単位を組み立てるのが近道です。