電磁気

コンダクタンス

G=1R

出てくる記号と単位

記号量SI単位基本単位
GコンダクタンスSA2·s3kg·m2
R電気抵抗Ωkg·m2A2·s3

両辺の単位が一致するか確かめる

左辺: G
 → S
 =A2·s3kg·m2
右辺: 1R
 → 1÷Ω
 =1Ω
 =A2·s3kg·m2

両辺とも A2·s3kg·m2 で一致します。単位が合わない式は、どこかが間違っているサインです。

この公式から読み取れる単位の関係

公式をある量について解くと、その量の単位をほかの量の単位で表せます。知らない量が出てきたときは、知っている量について解き直して単位を組み立てるのが近道です。

コンダクタンスについて解く

[G] =1÷Ω
  =1Ω
  =A2·s3kg·m2
  =S

電気抵抗について解く

R=1G (係数は単位に影響しないので省略)
[R] =1÷S
  =1S
  =kg·m2A2·s3
  =Ω

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