難関大レベルの単位と検算

旧帝大などの難関大の二次試験では、電荷や電流の線密度・面密度、単位長さあたりの量、エネルギー密度など、教科書ではあまり見かけない単位が出てきます。見慣れない単位こそ、言葉の意味から組み立てれば怖くありません。

難関大の問題で単位がとくに役立つ場面
・「長さあたり」「面積あたり」の量を、全体の量と取り違えていないか(N と n、F と Fl など)
・点電荷・直線・平面で、距離 r の次数が変わる電場の式を混同していないか
・抵抗力の比例定数のように、「定数」にも単位があることを忘れていないか

力学

熱・気体

電磁気

難関大レベルのミス例(テーマ別)

コイル・電磁誘導

コンデンサー

電場・電位・ガウスの法則

電流と磁場・ホール効果

電場・磁場中の荷電粒子

円運動・剛体の回転

落下・放物運動・抵抗力

波・光・原子

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